本文へスキップ

北上しいたけ園のWEB日記です。

電話でのお問い合わせは0145-45-2756
FAX番号
0145-45-3864

メールでのお問い合わせはこちら

web日記weblog


2018年

雪に埋もれたハウス

2月突入です


2018年。早くも2月突入です。
新年早々、色々な出来事や、事象が良い方向に加速して起って降ります。
昨年末から今年にかけて制作中のプレハブ小屋の内装工事は少しずつではありますが、完成に近付いております。
後、残っている大きな作業としては、シンクの配管工事と温水器の設置、配管の設置で終了します。
広く感じていたプレハブ小屋も、色々と設置していくと狭く感じる今日この頃です(^^;)
<<前のページ | 次のページ>>
2018年2月28日(水)
部品届きました

今朝は氷点下16度まで下がっていました。日に日に少しずつ温度が上がっているような感じがします。
いつもの仕事を終らせてから、選果場にて荷作りを行い、出荷に行きました。
それから6号ハウスにて植菌原木への穴あけを行いました。
今日は600本穴あけして止めました。
その後は、本日届いた部品を、エアー植菌機の劣化した部品と交換しました。
試したところ、上手く動作していたようで安心しました。
これで植菌機5台中、4台がフル稼働できます。
残り1台は、厄介なところに不具合があるので、修理は後回しと成りそうですw

2018年2月27日(火)
極寒続く

今朝も、マイナス18度まで冷え込んでいました。
今時期は、冷え込んでも、精々氷点下10度位なのですが、今年は冷え込みすぎです。
昨年と比べると、ハウスの暖房費も物凄く食い込んでいますw
いつもの仕事を終らせてから、選果場にて荷作りして、むかわ町に配達に行きました。
帰って来てから、6号ハウスにて植菌と、明日の準備を行いました。
さて昨日、農業センターにて話し合われた内容で、自宅にて会議を行いました。
今まで見えてなかった事が、色々とわかってきたので、その事についての取り決めも行い、大体の骨格が出来上がりました。
今まで、明確に見えてなくてモヤモヤしていたものがスッキリしました(^^)

2018年2月26日(月)
植菌始まりました

今朝は氷点下20度以下と、かなり冷え込みました。
今時期の気温としては異例の寒さです。
そして今までに降った雪の量も、昨年の倍以上です(^^;)
雪が多く、冷え込みも強いという、過酷な年と成りました。
そんな中、本日より本格的に植菌作業が始まりました。
アルバイトの方々に植え方と、封蝋作業を行ってもらいまして、スムーズに進みました。
人力のパワーって凄いなぁ〜と改めて感じます。
仕事が終って、夜は農業センターに行きまして、技能実習制度の話し合いが行われました。
篤い議論が交わされ、私自身の勉強にも成りました(^^)

2018年2月25日(日)
むかわナイトから一夜明けて

昨日は、燦醸小町大通店で、オールむかわのこだわり食材を使用した美味しい料理の数々。
そして、メインの小阪農園と阿櫻酒造のコラボ商品である日本酒の発売前お披露目会が盛大に盛り上がったところで無事に終了しまして、本日ホテルで目覚めると、二日酔い状態でした(^^;)
朝食はホテルのバイキングで、あまり食欲がありませんでしたが、二日酔いの時には、無理してでも、お腹に詰め込んでおくと良いとの情報を聞いたので、料理の美味しさもあり、お腹いっぱいに詰め込みました。
それからホテルを後にし、高速道を使って帰って来ました。道が空いていたので1時間ちょいで自宅に到着しまして、作業着に着替えて仕事始めです。
それが終わってから、6号ハウスに行って、明日の植菌準備を行いました。
明日から本格的に植菌が始まります。

2018年2月24日(土)
第3回むかわナイト

今日の夕方に札幌に向かいまして、特に混雑することも無く目的地に予定の時間通りに到着しました。
それから、むかわ町組とロビーで合流しまして、1台の車に乗り合わせで、燦醸小町大通り店にて、台3回めの開催となるむかわナイトが始まりました。
むかわの食材尽くしの豪華な内容で、日本酒もむかわの農家さんと、秋田の阿櫻酒造さんとのコラボである、(彩)が振舞われました。
そうして、早い段階でほぼ素面のまま発表会と成り、昨年の様に、酔っ払ってロレツが回らない状態は回避出来ましたw
そして2次会も楽しみ、あまり記憶が無いままホテルに戻りました(^^;)
楽しい一日でした(^^)

2018年2月23日(土)
穴あけ

昨夜から降り続いた雪は、朝までに20センチ程積っていました。
気温は平年よりも暖かめで、氷点下2度程で、雪自体は湿った雪でした。
物凄く冷え込んでいるときに降る雪は、サラサラしているイメージです。
そして朝方は、JA厚真に荷物を運びました。ついでに、もぎたて市のベースも作成しました。
帰って来てから、いつもの様にホダ木の浸水発生作業を行いまして、終わってから、選果場にて荷作りを行いました。
そうして出荷を終わらせてから、6号ハウスにて、原木への穴あけ作業を行いました。
予定の本数終らせ選果場に戻り、センサーライトの交換等の雑用やって、今日の仕事は終わりです(^^)
ハードな一日だったように思えます(^^;)

2018年3月22日(木)
僅差で道内3位

今朝は氷点下21度まで下がっていましたが、穂別地区の他の場所では氷点下26・6度まで下がっていた様です。
この気温は、道内で一番気温が低かった地域で1位2位が同温度の氷点下26・7度で、0・1度差と僅差でした(^^;)
この差は、体感ではわからないと思います。。。
さて、当園のハウス内は、温度が一番下がった時でプラスの11度でした。
最高温度はプラスの19度でしたので、当園敷地内とハウス内との気温差は40度です(^^)
温度差を和らげる、分厚いダウンのコートが手放せません(^^;)
温度差が大きいと、肉厚でごろんとした椎茸が出来やすい環境に成ります。今日もごろんとした分厚いのが出て来ていました(^^)
そうして仕事をしていると、5号ハウスで、井桁積みにしていたホダ木が崩れかけていました。
ブロックが倒れかけてた所で、上に積んでいた井桁積みのホダ木もバランスを崩した様です。
こうなると積み直しとなり、倍の作業量と成ります。
1年に1〜2回は、こんな事があります(^^;)
下手に崩れて、ハウス壁の断熱材が壊れて無くて良かったです。

2018年2月21日(水)
機械の試運転

今朝は氷点下19度まで下がっていました。今時期としてはかなりの冷え込み具合です(^^;)
いつまで寒波が続くのでしょうか。。。
各ハウスも、予想よりも気温が下がっていました。
しかし、ホダ木自体は、昨日の暖かい温熱を保っていたので、収穫減には成りませんでした。
日中は太陽の光が出ている間は、ハウスの温度も少しずつ上がっていきました。
ボイラーや薪ストーブの加温もあって、正常な温度に戻りました。
さて、昼は、役場に行って用事を済ませてから帰って来て、再び荷物を積み込み出荷に行きました。
それから、6号ハウスに行って、各機械の試運転を行いました。
植菌機や穴あけ機には、オイルを注して動きをスムーズにして試験動作を行いました。
暫らく使って見た所では正常に機能しておりました。
何のトラブルも無く進行していければと思います(^^)

2018年2月20日(火)
メンテナンス

今朝は氷点下16度です。今時期としては低めの気温です。
近所の農家さんでは、牛が出産ラッシュを迎えているようで、あまりの寒さで子牛が体調を崩しているようです。
生まれたてで、いきなり極寒の環境に出てきたら子牛だって体調を崩しますよね(^^;)
さて、昨日に引き続き今日は6号ハウスにて昨日出来なかった電気配線を終わらせました。
それから、4号ハウスにて、これまた昨日、道具が揃って無く完成できなかった水槽の水位を一定に保つ電磁弁設置を行いました。
設置後に試験しまして、上手く動作してよかったです(^^)
その後は、植菌機のメンテナンスです。5台の機械のうち、3台に不具合がありまして、そのうち2台は同じ部品の交換です。
早速、部品の型番を調べて注文しました。
後は、部品が届くのを待って、交換して終了です。

2018年2月19日(月)
植菌準備

今朝は氷点下14度でした。思っていたよりも少し冷え込んでいた様です。
いつもの仕事を終らせてから、選果場にて荷作りやら出荷を終わらせてから、6号ハウスにて、植菌の準備を行いました。
毎年行っているのですが、1年近く経つと忘れている事もあり、準備に手間取りました(^^;)
今時期は、まだ日暮れが早いので、先に電気設備を設置してから、準備中に暗くなるとともに、LED投光機で明かりをとり、準備を終わらせました。
それから4号ハウスにて、水槽の水位を維持するための電子化作業を行いました。
既に7号ハウスにて、水槽の水位は電磁弁と水位センサーにて、完璧に動作していますので、次々に電子化していきます。
今までは、ボールタップという物で、水位が一定に成ると、浮きボールが上がり水が止まっていましたが、ホダ木等が引っかかると、上手く動作せずに水が流れっぱなしに成り、水槽から水が溢れてハウスの地面が水浸しに成る事が偶にありましたので、確実に水位を維持できる様電子化にします。
水位センサーの設置が一番神経を使います(^^)

2018年2月18日(日)
世界一大きな柑橘類

今朝は氷点下12度と、この時期では平年並みの気温です。
ホダ木の浸水発生作業を終わらせてから、選果場にて仕分けとパッケージを行いました。
そして昼食に上がり、世界一大きいと言われている、晩白柚(ばんぺいゆ)という果物が出されました。
大きさは、世界一というだけあって、小玉スイカ位の大きさです。
そして、切って見ると中身は、大きめのグレープフルーツ位の大きさでした(^^;)
そうして食べて見ると、甘みと酸味が丁度良く、苦味は全くありません。凄くおいしい果物でした(^^)
白い皮の部分も、食べられるそうで、それを調理する方法が載ったレシピも付いていました。
確かに、この分厚い皮をそのまま捨ててしまうのは勿体無いですね(^^)
柑橘類って、皮の部分にビタミンが豊富に含まれていると言われていますので、これを栽培された生産者さんに感謝しつつ料理して食べる事が一番ですね。
それから仕事に戻り、各ハウスのストーブ灰掃除を行い、ローダーで運び出しました。
その頃、丁度夕暮れで、呼吸するだけで鼻の中が凍り付きました。
氷点下10度を下回っていた様です。明日はどの位冷え込むのでしょうか。。。

2018年2月17日(土)
激しい雪

今日の朝方は、激しく雪が降り始めていました。
昼頃までには止みましたが、10センチ程は積ったようです。
このまま1日いっぱい降り続いたら、かなりの量、積ったと思います。
さて、雪が積ると、ハウス内は暗く成ります。
ハウスが暗くなると、椎茸の取りこぼしが増えてしまいます。
当園にアルバイトに来ている方が、「明日は増えそうですね」と(取りこぼした分と重なって増えますね)と言ってました。確かにその通りです。
そうして、いつもの仕事を終らせてから、むかわ町に配達に行きました。
今日は3箇所周って帰って来ました。
道中、雪が降っていましたが、幸いにも積るほどの雪ではなく、比較的走りやすい路面でした(^^)

2018年2月16日(金)
作ってみました

今朝は氷点下14度まで気温が下がっていました。
平年並みの気温と言ったところでしょうか。。。
露地栽培のホダ木は、先日の大雪ですっかりと雪に埋もれています。
実は、ホダ木の上に覆いかぶさる様に積った雪、ホダ木を過度な乾燥や、強烈な寒波から守ってくれる断熱保護材の役割をはたしてくれます。
エネルギーをいっぱいに溜めて、ゴールデンウイーク辺りには、肉厚で大きなキノコが出て来てくれる事でしょう。。。
さて、仕事が終って自宅に戻ってから、ハウスのドアを電動で開け閉めする為の動力源を作成してみました(^^)
試しに、7号ハウスの裏ドアに取り付けてみようかと思っています。
その前に、防水加工しなければなりませんね(^^;)

2018年2月15日(木)
色々と揃えました

今朝は氷点下6度ほどしか下がっていませんでしたが、暖かなときには雪が降るという、この地域の特徴で、やはり雪が降り積もっていました。
積雪の方は7センチ程で、昨日勢い良く降っていたわりには、想定よりも積っていませんでした。
途中で降り止んだのだと思います。
そして夜温が高かったので、椎茸が活発に成長していました。
選別作業を終わらせてから、プレハブ小屋に備品をはこびこみました。
自宅の物置部屋に眠っていたものだったので、誇りとかで汚れていました。
そこで綺麗にクリーニングしてから運び込みです。
長く物置部屋にて眠っていた出番待ちだった備品が無駄に成らずに済みました(^^)
これで、大体の物がそろいました。

2018年2月14日(水)
ホダ木搬入

今朝は氷点下19度まで外気温が下がっておりました。
昼間は太陽の日差しのお陰で暖かく感じましたが、気温自体は氷点下のままです。
そして夕方には粉雪が降り始め薄っすらと積っていました。
さて、昨日の夜に運ばれて来た原木ですが、、ローダーで9号ハウスに運びました。
これで3分の1の原木がそろいました。
片付け終えてから、選果場にて残業行い今日の仕事は終了です。
自宅に戻る頃には激しい雪が降っていました。
明日にはどの位積るのか心配です(^^;)

2018年2月13日(火)
冷え込みました

今朝も昨日ほどでは無いにしろ、冷え込みました。最低気温は氷点下18度程です。
底冷えする寒さの中、朝早くにお客さんが訪れました。
その時には氷点下14度ほどと、少し気温が上がっていました(^^;)
防寒着で、ガッチリと着込んでいないと耐えられません。
さてハウスの中はと言うと、ボイラーやジェットヒーターのお陰で、最適な温度を保てております。
温度は、平均低めなので、芽切りには最適な環境です。
温度が低い分、成長もゆっくりですが、その分、身が引き締まり、美味しく成長してくれます(^^)
いつもの仕事が終ってから、むかわ町に配達に行きました。
帰って来てから、各ハウスのホダ木にたっぷりと散水しました。
ボイラーやジェットヒーターを使って加温すると、空気が乾燥してしまうので、ホダ木に適度な潤いを与えます。
その間に、林業屋さんから原木が運ばれて来ました。
手降ろしで、原木を降ろしていた様です(^^;)
これで3分の1の本数が揃いました。

2018年2月12日(月)
ブラインド

今朝の当園周辺の気温は氷点下20度でした。
場所によっては、氷点下23度と、全国で一番寒かった様です(^^;)
各収穫ハウスでは、5号ハウス以外は予想以上に温度低下していました。
薪ストーブの火力だけでは間に合わないので、ボイラーやジェットヒーターで加温します。
いつもの仕事を終らせ、選果場にて荷作りや出荷に行きました。
出荷ついでに、農業センターに寄って、昨日頼まれ物を届けておきました。
さて、粗方仕事が片付いてから、昨日届いた水道部品のシンクへの取り付けを行いました。
シンクは、ホールソーにて穴を空けて、そこに部品を取り付けて、配管しました。
そして、止水テープをネジ山に数回巻いてから、レンチでナットを締めます。
予め、仮組していたパイプ類も、本締めしました。
それから、シンク周りの窓には、カーテンがつけられていましたが、シンク周りにカーテンは、場所取るし水跳ねや、IH調理も際に、引火等を考えると、カーテンは合理的では無いと判断し、ブラインドに付け替えました。
簡単に付け替え完了しまして、周りがスッキリしました(^^)
取り外して余ったカーテンは、自宅にて、利用予定なので、無駄にならずに済みました。

2018年2月11日(日)
水道管接続

今朝は暖かい気候でしたが、雪が降っていました。
いつものパウダースノー系のサラサラした雪では無く、雨混じりのベタ雪です。
雪解けもある程度進み、1号ハウスと2号ハウスの屋根に積って残っていた雪が、半分落ちました。
雪下ろしする手間が減って良かったです(^^)
さて今日の昼食は親子丼です。勿論、当園の椎茸がスライスされてたっぷりと入っていますよ(^^)/
その後は、プレハブ小屋に行き、温水器の配管を全て繋げて配管を終らせました。
メインの蛇口は上手く設置出来まして、サブの蛇口は、専用の工具で固定しました。
プレハブ窓は、カーテンを止めて取り外し、代わりにブラインダーを取り付ける事にしました。
スペースを有効活用できます。
本日はここまでとし、作業を止めて自宅に上がりました。

2018年2月10日(土)
雨混じりの雪

今日は時折雨交じりの雪が降っておりました。
天気予報では雨の予定でしたが、こちらの方は気温が低い為に雨とはならず雪も混じっていた様です。
屋根に乗っかっていたままの雪は少しずつ滑り落ちてきました。雪が落ちてくる軒下にいると危ないです。
さて、いつもの仕事を終らせてから、久しぶりに配達に行きました。
ついでに、ベースシールも作成してきました。ラベラーから印刷されて出てくるシールを、自作の巻き取り機で巻き取っていきます。
この巻き取り機、ver3で、三作目の巻き取り機です。所々強化して改良しております。
印刷されたシールを巻きとっている間に他の作業が出来るので便利です(^^)
帰って来てから、本日届けられたチョコやらお菓子を頂きました。
柳月のお菓子は美味しいものばかりですね(^^)

2018年2月9日(金)
大体終わりました

今朝は氷点下13度ほどと、平年よりも高めの気温に思えました。
太陽の日差しがあったお陰か、暖かく感じます。
日中は、最高気温がプラス3度まで上がり、一部では雪解けが見られました。
しかし、夕方には急激に温度が下がり始め、仕事が終って自宅に戻る頃には氷点下10度位でした。
本業の椎茸生産は、予定通りに発生していますが、無理なオーダーが入って来ていてキャパがオーバーしていまして対応出来ていない状況です(^^;)
何故なら今時期は、他の同業生産者さんが植菌に入る為に、椎茸の発生を止めます。
そのために、その生産者の方々の分までオーダーが集中してしまうために、許容範囲を超えてしまうのです。
例年、今時期と真夏頃に他の生産者さんの分のオーダーが集中します(^^;)
上手く分散して頂ければ負担が少なくて済むのですが、こればかりは当園だけでは解決出来ません。
昨年よりは生産量を増やしていますが、中々達成が難しいです。
さて、いつもの仕事を終らせてから、プレハブ小屋に行き、最終設備を行いました。
シンクもセットし、ストーブの配管も父が終らせていて、冷蔵庫の設置も終わり、後は給水間と排水管の設置で終了です。
色々設置していると、カーテンが邪魔だったので、取り外しましたw
カーテンの替わりにブラインダーを取り付ける事にしました。
幅を取らないのでプレハブにはブラインダーの方が適していると思います。

2018年2月8日(木)
一時的に

今朝も冷え込んでいましたが、太陽が出ていたお陰で、朝方低かったハウス内の気温も昼頃にはかなり上がっていました。
ハウスに寄っては、高温障害が発生するんじぁないかと思うほど気温が上昇していたようです。
さて、昼過ぎには曇り出し、いきなり激しい雪が降りました。
先日も、激しい降りだったのですが、それを思わせる様な降り積もり方でした。
このまま、先日の大雪の様に降り積もっていくのだろうかと思っていたら、直ぐに止みホットしました。
冷え込みが厳しく、除雪して積み上げた雪が、溶けて減る事が無いので、溜まっていく一方です。
先日並みの雪が降ったとして、その雪を排泄すると成ると、捨て場所がほぼ一杯に成ってしまいます(^^;)
そろそろ暖かく成って欲しいと思う今日この頃です。
さて、仕事が粗方片付いてから、床屋に行ってサッパリしてきました。
そこでミリ飯(自衛隊飯)を頂きました。
缶詰に、炊き込みご飯が入っている備蓄食です。暖めて食べるとかなり美味しいです。
特に、缶詰に入っている沢庵は絶品で、お気に入りの一品ですよ(^^)

2018年2月7日(水)
もぎたて市親睦会

今朝はかなり冷え込んでいまして、氷点下19度まで下がっていました。
前日までは大雪、そして今朝はかなりの冷え込みと、今年は極端な気候です。
例年は、雪が多い年は気温が高め。雪が少ない年は気温が低めとういうのが長年の、むかわ町穂別という当園周辺の気候なのですが、このセオリーが崩れています(^^;)
雪が多くて気温が低い。オマケに気温が低いので、雪が溶けずに残って、雪の投げ捨て場が、段々と埋まっていきます。溜まる一方です。
そんな中、昨日まで、無加温ハウスの屋根に乗っかっていた雪が、今日の太陽の日差しで、綺麗に滑り落ちまして、ハウス脇に溜まりました。
この量が多いの何の。ローダーでは一度に押すのが無理なので、少しずつ削る様に除去してゆきます。
ハウス脇の雪を小まめに取り除いておかないと、次に雪が積ると、脇の雪が邪魔して屋根の雪が滑り落ちなくなるからです。
ハウス屋根から滑り落ち易くするためにも、マメな除去が大事です。
さて今日の夜は、厚真町で、もぎたて市部会の親睦会が開催されました。
日中は定例会が開催されていたのですが、私は仕事で出席できず、夜の親睦会のみ出席させて頂きました。
色々なお話が聞けて、事前に重要な情報も聞けて勉強に成った定例会でした(^^)

2018年2月6日(火)
積もりました

昨日から今朝にかけて更に雪が降り続いておりました。
昨日の夕方頃に当園周辺とハウス周りを除雪しておいたのですが、更に降り続いた雪は今朝までに20センチほど積っていました。
倉庫やらハウスは、倒壊してもおかしくない程雪が積っていました。
昼頃には時折太陽が雲の隙間から出て来て、ようやく雪も止んで、ハウスの屋根に乗っかっていた重たい雪も、脇に滑り落ちていました。
1ハウス全体に数千キロの重さの雪が乗っかっていたことでしょう。。。
昨日、ハウス脇を除雪して雪を落ち易くしておいた効果がありました(^^)
物置小屋は、雪が乗っかったままなので、後日雪下ろししておきます。
雪が降っている時には、昨晩でも氷点下5度と、暖かかったのですが、今晩から冷え込みが厳しくなる様で、仕事が終わり自宅に上がる頃には氷点下10度でした(^^;)
今晩は氷点下20度近くまで下がるかもしれません。

2018年2月5日(月)
大雪

今朝から雪が降り出し、時折、目を空けていられなくなるくらい激しい降りとなる事もありました。
積雪は見る見るうちに深くなり、昼頃には30cmまで積もりました。
時折小降りになる事もありましたが、細かいサラサラとした雪が降ったり、大粒の雪が降ってきたりと最悪の天候です。
ハウスにもかなりの量積っていたので、ローダーでハウス脇を除雪して雪を滑り落ち易いようにしました。
ついでに敷地内も除雪しましたが、その間も降り続きました。いつに成ったら止むのだろうか。。。

2018年2月4日(日)
原木搬入

今朝も比較的暖かな朝でした。
大雪の予報が出ていましたが、奇跡的に薄っすらと積った程度で済みました(^^)
昨日搬入されていた原木は、一晩野外に放置されていましたが、この上に薄っすらと積っている画像がわかりやすいです。
いつもの仕事を終らせてから、この原木を9号ハウスに運び込みました。
林業屋さんが、原木を入れている鉄ワクを直ぐに必要だったようで、中身の原木だけユニックで吊り上げて下ろして、鉄ワクだけ回収して行きました。
雪の上に散乱している原木を、ワクに詰めてローダーでハウスに運び入れました。
いつもは、林業屋さんの鉄ワクごとローダーで運んでハウスに搬入するのですが、それに比べて,散乱している原木を枠に詰めて運ぶ手間は、倍の時間かかります(^^;)
ハウス内に積み込みする数も決まっているので、本数を数えながら積み上げています。
一定の本数積み上げたら、次の列に進んで、再び同じように積み上げます。
因みにハウスへの原木搬入も後半は、枠の数に余裕が出てくるので、積み上げずに、枠ごとローダーで運んでそのまま置きます。
今日で運び込んだ原木の本数は1万本で、全体の3分の1運び入れました。
まだまだ先は長いです(^^;)

2018年2月3日(土)
恵方巻

今朝は氷点下14度まで下がっていましたが、平年並みの気温です。
各ハウス内はベストな気温を保っていました。強烈な寒波は去った様です。
さて今日は節分、昼食に恵方巻きを頂きました。
今年は南南西を向いて食べるのだとか。。。
食べている間は、言葉を発せず無言で食べきります。
私が食べたものは、特別な極太恵方巻きでして、1本でお腹が膨れます(^^)
後の一品は椎茸の五目煮です。
寒暖の差が激しい今時期は、ホダ木から椎茸の芽が自然に発生してきます。
発生操作を行う時に、自然と出てきた芽は採らなければ成りませんので、収穫しながら発生作業を行います。
量的には収穫カゴで4分の1程度ですが、捨ててしまうのは勿体無いので、自家消費したり、近所の方に分けてお届けしたりしています。
芽は茎まで丸ごと食べ易いので、栄養が一気に摂れます(^^)

2018年2月2日(金)
封蝋

今日の午前中、封蝋が届きました。
封蝋は、その名の通り、原木へ種菌を植えてから、その上に封をする?です。
乾燥を防ぎ、種菌への雑菌の侵入を防ぐ、原木の表皮と同じ役割をします。
一度に大量に搬入されると、置き場所に困ります(^^;)
特に、色々な資材が入ってくる今時期は特に置き場所を工夫しないと場所が無くなります(^^;)
さて、いつもの仕事を終えてから、プレハブ小屋にて、シンクに温水器の設置を行いました。
それが終わってから、ドアの窓枠にシーラーを施し外ドアは完成させました。
その後は、窓に断熱フィルムを貼り付けましたが、貼っているうちに気温がドンドン下がって来て、窓が凍りだし、一部が貼りつけ出来なく成りました。
翌日に持ち越しです(^^)
そして後一歩で終ります。

2018年2月1日(木)
健康スープ

今朝は氷点下12度で、昨日よりも冷えこみが緩んだ様です。
少し暖かくも感じます(^^;)
当園では、白菜と椎茸と鳥ごぼうのスープが流行っています。
主菜と副菜とたんぱく質が一度に採れて、栄養価も高く低カロリー。健康的なスープです。
熱々のスープは体を温めてくれます(^^)
さて、今日も早朝に運ばれて来たナラ原木を6号ハウスに運びました。
そして今日で、6号ハウスが満タンに成ったので、残りを9号ハウスに運びました。
中々良い原木ばかりで、昨年は極太原木が多かったので、今年はジャストサイズの原木ばかりで素晴らしいです(^^)
終わってから、プレハブ小屋にて、窓枠の木材に2度目のニス塗りを行いました。
2度塗りは艶が出ます(^^)
後は、ドアの断熱窓枠に、シリコン系の樹脂でシールすれば内装はほぼ完了です。

PAGE TOP ▲     

ショップ情報

北上しいたけ園

〒054-0363
北海道勇払郡むかわ町穂別平丘97-3
TEL.0145-45-2756
FAX.0145-45-3864
genboku@shiitakefarm.jp
→ショップ案内