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北上しいたけ園は伝統的な栽培方法で美味しい北海道産原木椎茸を生産しています

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2026年

原木の山を登ってる甥っ子

4月

2026年、早くも3分の1過ぎ去りました。
日々少しづつ平均気温が上がり、春が近づいて来るのを感じます。
そして植菌作業も後半戦に突入しています。
終わりが見えて来ました。
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2026年4月12日(日)
サンプル届きました

昨夜から今朝にかけて雨混じりの雪が降っていました。
降った雪は地面には積もりませんでしたが、ハウス屋根にかけられた遮光シートには積もっていました。
時折出る太陽光で直ぐに溶けましたが、当園敷地内から見渡せる高い山の上に積もった雪は溶けずに白く残っていました。
そんな中、種菌メーカーさんからサンプルが送られて来ました。
今年初めて植えて見る新しい種菌です。
夏場の猛暑でも夏バテし難く発生する品種だそうで、試しに植えて見ます。
とりあえず10ケース注文しました。
さて、事務作業するPCのモニターを少しずつ交換して行き、先日交換が終わりました。
4画面全て4kの大き目のモニターにしたので、エクセルや会計ソフト、その他の調べものをする為のブラウザーやAIを画面切り替えする事無く一覧表示出来るので作業効率が上がりました。
画像編集するにも効率上がって便利です。
しかも、最近のモニターは消費電力効率が良いので、ひと昔前のモニターと比べて半分位の消費電力に成ります。
以前のモニターの倍の大きさのモニターで消費電力は同じ位に収まりました。

2026年4月11日(土)
来週には穴あけ終わりそうです

今朝はプラスの8度と比較的暖かでしたが、時折雨が降る不安定な気候でした。
そんな中、今日も9号ハウスにて植菌作業が行われました。
遂に、9号ハウス内の穴あけ原木に種菌打ち込み終わりまして、9号ハウス外のブルーシートの屋根が張られた外での作業に移りました。
そして今日も原木への穴あけ作業を行い、終わりが見えて来ました。
このペースだと、来週には終わりそうです。

2026年4月10日(金)
菌紋

初期に植菌した原木の小口からは椎茸菌が白く噴き出していています。
菌紋とよばれているものですが、これが小口から見られれば無事に種菌から原木への活着が上手くいった証と成ります。
そんな中でも、原木の状態に寄って菌の活着状態に違いが見られます。
同じ原木でも、地域が違ったり伐倒した後の処理でも原木内の水分量が変わって来ますので、水分が極端に少ないと活着や進捗が遅れます。
致命的なのは、枯れ木に植えてしまう事です。
枯れ木は基本的に、他の雑菌に汚染されているので、弱い椎茸の種菌を植えてしまうと高確率で椎茸菌が負けて雑菌が勝ちます。
そんな枯れ木は残念ながら椎茸が収穫できる原木には成りません。
画像左側の左の原木が間違えて枯れ木に植えてしまったもので、残念ながら菌紋は見られず活着失敗です。
同じ時期に植えた画像右側は予定通りに菌紋が見られ、活着成功しています。
活着失敗した原木は、以前にお話しした例の悪徳同業者です(^^;)
人間性を疑う数々の言動やねじ曲がった正確。。。
考えるだけで時間の無駄なので今後は出来るだけ関わり合いたくないですw
原木の小口にマジックでチェックして数えてる様なので、その同業者の原木は直ぐに分かります。
まともな業者は大抵チョークでチェックしているので、菌の進捗が悪い原木があるなぁ〜と見て見ると、大抵は例の同業者が運んで来た産廃ですw
後は、出来るだけ活着不良の原木を減らせる様に、しっかりと管理を心がけたいと思います。

2026年4月9日(木)
終わりが見えて来ました

今朝は2度と、昨日同様肌寒い気温でしたが、日中は晴れて天気も良く15度まで上昇していました。
そんな中、榾木浸水発生作業を行ってから、9号ハウスにて原木への穴あけ作業を行いました。
予定の本数穴あけして終了し、残るは4000本ちょっとに成りました。
残りの原木本数で必要な種菌の量を逆算して植菌計画が立てやすく成りました。

2026年4月8日(水)
ハードな一日でした

今朝は0.6度と氷点下一歩手前まで下がっていました。
昨日、発生舎のストーブを再点火しておいて正解でした。
ハウス内は丁度良い気温でした。
そんな中、選果場にて複数個の荷作りしてから、発生舎に戻り榾木の浸水発生作業を行いました。
終わってから選果場に戻り残っていた仕事を片付け、9号ハウスにて原木への穴あけ作業を行い予定の数量穴あけして今日の仕事は終了です。

2026年4月7日(火)
虫取りシート交換

毎年今時期に成ると、ハウス内に害虫が増えてくる時期でもあります。
そこで被害を軽減するために黄色い粘着シートを大量にぶら下げています。
黄色い色に害虫が引き寄せられて粘着層で捕獲する仕組みです。
これを定期的に交換しています。
いつもの榾木浸水発生作業を終えてから9号ハウスにて原木への穴あけ作業を行い予定の数量穴あけして今日の仕事は終了です。
夜に成って零度近く気温が落ちて来たので暖房を落としていたハウスの暖房機に再び再点火しました。
明日は晴れとの予報なので朝方には日が消える様に調整しました。
自宅に上がり、知人から頂いたyoasobiコラボ?のビールを美味しく頂きました。

2026年4月6日(月)
暖房機全停止

昨日までは今年一番の夏日の様な暑さに成っていたので全てのハウスに遮光シートがかけられました。
これで太陽が出ていてもハウス内の温度が急激に上昇するのが緩やかに抑えられます。
そして発生舎の暖房が全て停止しました。
加温は太陽の熱と保温のみで調整してます。
温度計を細かくチェックして温度が足りなそうなら再び加温する予定です。
さて、いつもの榾木浸水発生作業を終えてから、選果場にて荷作りしてから、むかわ町2か所に配達に行きました。
帰りに厚真町寄って種菌受け取って帰って来ました。
その後は自宅に戻り、メインPCの冷却ファンを交換しました。
長年使っているとファンから異音が発生してきます。
そのまま放置しているとベアリングが減って焼き付きして回らなく成るのでその前に交換しておきます。
メインPCはローカルで生成AIを使用する予定なので大型のグラフィックボードとCPUクーラーが内蔵されていて、かなりスペースが狭く成っていて作業性は悪かったです(^^;)

2026年4月5日(日)
ちょっとした夏日

今朝はプラス7度と、この時期としてはかなりの暖かさでした。
日中は晴れて天気も良く、19度まで上昇し、ちょっとした夏日でした。
そんな中、榾木浸水発生作業を終えてから、9号ハウスにて原木への穴あけ作業を行いました。
穴あけ作業は進んでいますが、植菌職人が急激に増えたので種菌が不足して来ました。
休日を挟むのでメーカーに注文しても、多分間に合わない気がします(^^;)
在庫管理は確実にしておかないと駄目ですね(^^;)

2026年4月4日(土)
小春日和

今日の日中はプラスの19度まで上がっていました。
晴れて気持ちの良いポカポカ日和の気候でした。
ハウス内は温度が上がり過ぎない様に外気を入れて換気しました。
ここまで外気温が上がって来ると、暖房機は必要無くなりますので、徐々に火力を落として明日には停止しようと考えています。
そして今日は植菌の人数が集まってくれたので、かなり進みました。
来週も植菌部隊が沢山集まってくれたら助かるなぁ〜と思いながら、原木への穴あけ作業を行っていました(^^;)

2026年4月3日(金)
雪が完全に溶けて無くなりました

今日の日中はプラスの18度まで気温上昇していました。
各ハウスでは温度が上がり過ぎるので換気して適温に保ちました。
遮光シートがまだかけられてないハウスでは、榾木の上段に若干の芽切の悪さが見られましたので、日曜日にシートをハウス屋根にかけようと思います。
とりあえず、榾木の上段に断熱材を乗せて温度が上がり過ぎない様にしておきました。
さて、ここ連日平年よりも高めの気温が続いた影響で雪が完全に溶けて無く成りました。
露地栽培のホダ場も綺麗に雪解けしてGW頃には春採りが期待出来そうです(^^)

2026年4月2日(木)
今年最後の原木到着

今日は一日曇り空で最高気温が9度程度でしたが、ハウス内は暖房の効果で温度管理がやり易かったです。
そんな中、本日の昼頃に今年最後の原木が運ばれて来ました。
トラックから荷下ろしされてから、早速鉄ワクに本数数えながら入れられてローダーで運ばれていました。
いつもの榾木浸水発生作業を終えてから、選果場にて荷作りしてから、むかわ町2か所に配達に行きました。
帰って来てから9号ハウスにて原木への穴あけ作業を行い予定の数量穴あけして今日の仕事は終了しました。

2026年4月1日(水)
日中は暖かく成ってきました

今朝は2度でしたが、日中は18度まで上昇し寒暖差が大きい季節ですが、暖かく成って来ました。
当園敷地内に自生している福寿草の群生地では一面黄色の花盛りでした。
そんな中、昨日運ばれて来た原木が鉄ワクに片付けられてローダーで運ばれていました。
明日は今年最後の原木が運ばれて来る予定です。
今日は予定して無かった助っ人が来て下さって助かりました(^^)

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