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北上しいたけ園のWEB日記です。

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2020年

副産物のカブトムシ

7月です

今年は、植菌本数も多く試行錯誤であれこれしているうちに早くも後半に入りました。当園も位置する田舎は人口そのものが密集することが無く、(常に人手不足)新型コロナとは無縁の生活をおくれていますが、収穫物の販売の方は、飲食店様向けが壊滅的で各地の物産も軒並み中止です。
そんな状況でも、当園敷地内のカブトムシは関係なしに勝手に繁殖して出て来ています(^^;)
自然の生き物にとっては、人間の騒ぎなど関係ない小さな出来事なのかも知れません。
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2020年7月10日(金)
原木穴あけ作業終了

今日の日中は30度オーバーの真夏日を記録しました。
昨日取り付けられた選果場のクーラーが椎茸の鮮度を保つために威力を発揮しました。
各発生ハウスの原木を冷却するための自動散水も作動して榾木を守っていました。
この気温、短時間だけ続くのなら問題ありませんが、長期化すると榾木からの芽数が無くなってしまう高温障害が発生します。
今年は、新しい高温障害対策を行っているので、この効果がどの程度あるのかは、まだ未知数なので今後に注視しています。
さて、植菌作業の原木穴あけも、今日で終了しました。
後はひたすら原木への種菌植えです。本日は露地栽培の低温種の他に、ナメコも植えました。
駒菌を木槌で一つ一つ打ち込むので、機械よりも時間がかかりますが、地道に終わらせます。
そして、ハスカップの収穫も本日で終了しました。今年も予約いただいた分はキープして無事にクリア出来てホットしています。
残りは在庫がある限りと成り無く成り次第終了です。

2020年7月9日(木)
選果場に新しいクーラー設置されました

今朝も20度近くの気温で、日中は27度まで上がりました。
湿度が高かった影響か、蒸し暑さを感じました。
そんな中、選果場に新しいクーラーの設置工事が行われていました。
設置業者の方が汗だくで作業していました。
クーラーの見積もりを見て見ると目が飛び出る金額でした。業務用のクーラーって高いんだなぁ〜と思いました。
さて、露地栽培の極太原木の植菌作業も残りわずかで終わります。
今日中に原木への穴あけを終わらせようと考えていましたが、時間切れで明日に先送りです。
今週中には何とか終わりそうです。

2020年7月8日(水)
露地原木

今朝は夜間も気温が20度以上と、蒸し暑さを感じましたが、日中は気温がさほど上がらず、湿度が高めで、時折激しい豪雨が降り注いでいました。
そんな中、露地栽培用の極太原木へと植菌が始まりました。
一日600本とハイペースな進行で、3日もあれば終わりそうです。
一番時間がかかりそうなのは、原木用のナメコの駒菌打ち込みです。
小さな穴に、駒菌と呼ばれる硬い種菌を木槌で打ち込みます。
機械や成型菌で植えるのと違って時間がかかりますので、私自身としては苦手な作業です(^^;)
全ての工程も今週中に終わりそうです。
連日雨続きで、作業場はテントが張られているとは言え、足元が抜かるんできました。
さて今日の午後に、北海道新聞から取材を受けまして、当園のオガクズ副産物から、カブトムシが自然繁殖していまして、そのカブトムシを小学校へ寄贈した関連の記事の為に取材を受けました。
カブトムシを嫌いな子供は少ないと思いますし、私自身は小さなころ、友達とクワガタ集めをしていたので気持ちはわかります。今の子供たちも喜ぶそうです。
また、カブトムシ自体、北海道には元々存在しない個体だったようで、何処からか飛んできて、たまたま古いオカクズに卵を産んで繁殖していったようです。
数年前から増え始め、昨年と今年はすごい数のカブトムシが出て来ていました。
大半はカラスの餌食に成ってしまいますが、今年はカラス防護の防獣ネットをオガクズ周りに張って保護しておきました。
取材は30分ほどで終わり、写真撮影も行われ、近日中に記事になるそうです(^^)

2020年7月7日(火)
ハウス用の植菌作業終了

今日も蒸し暑い一日でしたが、各発生ハウスのキノコ達は元気に芽切してくれています。
そして今日の午前中でハウス用の原木植菌作業が終了しました。
残るは露地栽培の極太原木2000本植えるだけです。
さて、午前中はいつもの榾木浸水発生作業を終わらせ、午後からは選果場にて荷作りを行い、むかわ町2か所に配達に行きました。
直ぐに帰って来まして、9号ハウスにて露地栽培の極太原木を運び込んでいるときに、青年部仲間がカブトムシ取りにきまして20匹捕獲して行きました。
それから1時間ほどして別の青年部員もカブトムシを13匹捕獲して行きました。
もう残っている個体は僅かで、殆どが山林などに飛び立ったのでしょう。。。
カブトムシゼリーを与えると元気いっぱい長生きします。

2020年7月6日(月)
ハスカップの梅干し

今日は30度を超す夏日と成りました。
通常の管理ならば椎茸に高温障害が発生して芽切が悪くなる環境ですが、今回の対策はどの程度まで作用するのか未知数です。
毎日収穫されているハスカップですが、殆どの場合はスイーツに使われるイメージがあります。
当園では、酸味を生かした梅干し代わりに、ハスカップを酢と浅漬けの元をブレンドしたものに付け込んで、梅干しを作っています。
ご飯にも合いますし、キュウリと一緒に漬け込んで、さっぱりとした味わいも楽しめます。
さて、いつもの仕事を終わらせてから、オガクズ山を見ると丁度カブトムシが防獣ネットに絡まっていたので、外してあげまして、保護しました。
欲しい人に分ける予定です(^^)
捕獲出来る数も日に日に少なく成っています。おそらくは、羽化して山に飛び立っていってるのでしょう。
オガクズ山には沢山産卵されていると思うので来年もまた沢山羽化してくるのでしょう。。。

2020年7月5日(日)
蒸し暑さ

今日は安定の二日酔いでした(^^;)
その影響なのか、気温はさほど高くは無いのですが、蒸し暑さを感じました。
湿度は確かに高かったので、あながち蒸していたのは間違いないのかなと。。。
いつもの榾木浸水発生作業を終わらせてから、宅配便の送りを終わらせ、選果場にて荷作りしてから、むかわに配達に行きました。
その足で、苫小牧の配送センターにも荷物を降ろしまして、帰りにホームセンターにて資材購入して帰って来ました。
ホームセンターでは、お客さんがレジ待ちで長蛇の列でした。列の間隔は今流行りのソーシャルディスタンスです。
最近はカタカナ言葉が多い様に思います。ソーシャルディスタンスと言うよりも、間隔を保つとか、一定の距離を保てと言った方がより多くの人に伝わると思います。
帰って来てから、各ハウスの管理を行い、キノコの芽切りも確認しました。
今のところ、高温障害等は出て無く元気いっぱいに芽切しているので、対策が効果的に作用していると思います。
そうして今日の仕事は無事終了しました。

2020年7月4日(土)
久しぶりの

今朝は蒸し暑さを感じた気温でしたが、日中はそれほど気温が上がらずに過ごしやすい環境でした。
そんな中、いつもの様に榾木の浸水発生作業を行ってから、カブトムシ狩りしたいと言うお客さんが来たので、カブトムシ狩りを楽しんでいただき、満足して帰って行きました。
それから、露地栽培の極太原木の穴あけを行い、予定の本数穴あけして今日の仕事は終了です。
選果場に戻って、ハスカップの計量を行い、冷凍庫に入れて急速冷凍しました。
その後は、青年部の集まりがあったので、参加してきました。
久々に会った盟友たちは変わらず元気で安心しました。
そうして深夜まで飲み会して解散しました(^^)

2020年7月3日(金)
露地栽培の極太原木

今日は天気が回復し、一日中太陽がギラギラと顔を出し、蒸し暑い一日と成りました。
そんな中、露地栽培の極太原木を鉄ワクに入れてローダーで穴あけ場まで運ぶ作業を行いましたが、蒸し暑さと重労働で汗だくに成りました。
真冬の気温ならばちょうど良い作業なのですが、今時期行うには向いていません(^^;)
ライターが小さく見えるほどの極太振りで、30キロ以上の重さがあります。
それと同時進行で、昨日は雨の為に休みだったハスカップの収穫が行われました。
収穫されたハスカップは、次々と計量されてパック包装されて、冷凍庫にて急速に冷凍されてから、御予約順に発送させていただいております。
そして、夕方には青年部仲間がカブトムシを取りに来ました。30匹近く捕獲して帰って行きました。
ホームセンターで購入したら、数万円は掛かる量です。後でお礼でも持って来るのでしょうかw
ハスカップもカブトムシも7月中頃には収穫が終わります(^^)

2020年7月2日(木)
激しい雨が降り続き

今朝は19度台の温度で雨が降り続き、日中は21度までしか上がらず、気温の割には湿度が高く蒸し暑さを感じました。
そんな中でも植菌作業は続き、3棟目のハウスも残すは、真ん中の通路にも植菌原木を入れて満タンに成ります。来週中頃には終わりそうです。
さて今日は、激しい雨が降る中むかわ町に配達に行きまして、道中、路肩から落ちているダンプを見かけました。
既にレスキューや消防車が数台止まっていて、交通整理もされていたので、事故から時間が経っていたと思われます。
路面に溜まった雨水でグリップを失う現象(ハイドロプレーン現象)でしょうか。。。
タイヤの溝がすり減った状態で起こりやすいです。
私の車のタイヤも走行距離がかなりあり、その結果溝が減ってきているので、ある程度の速度で水たまりを走行するとハイドロプレーン現象が発生しますので気を付けています。
むかわに配達してから、JA厚真経由でコンテナ積んで帰って来ました。
それから選果場にて、注文の乾燥スライスの特注品を作ったり明日の準備を行い今日の仕事は終了です。

2020年7月1日(水)
久々の蒸し暑さ

7月に入って久しぶりの蒸し暑い一日でした。
ちょっと作業するだけで汗ばむ、温度に加えて湿度も高い陽気です。
暑さに弱い椎茸の芽は、直ぐに高温障害の影響で発生が極端に悪く成ります。
そこで当園では、長年の研究と実験により、高温障害対策を行っております。
今日の様な陽気では必ず高温障害が発生するので、対策をたてました。
4号ハウスには今年から新たな対策を試み、最初は管理に失敗して改悪でしたが、改善しました。これから暑く成っていって、どの位有効なのかを確かめる必要があります。
5号ハウスにも、新たな対策を行いました。
今後、従来通りのハウスと見比べて、どの程度効果があるのか、品質向上するかのチェックの毎日です(^^)
さて今日で、ハウスで使う原木への穴あけが全て終了しました。
残るは露地栽培の極太原木のみです。通常、鉄ワク1個に100本程度原木が入るのですが、極太原木では30〜40本ほどしか入らず、それでいて枠全体の重さは100本入れた時と変わりません。
1本が重さ30〜40キロもあるので、かなり負担になる作業です。
これを鉄ワクに詰めて穴あけ場までローダーで運んで穴あけして低温種の種菌植えて今年は終了です。

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