本文へスキップ

北上しいたけ園は伝統的な栽培方法で美味しい北海道産原木椎茸を生産しています

電話でのお問い合わせは0145-45-2756
FAX番号
0145-45-3864

メールでのお問い合わせはこちら

web日記weblog


2026年

北上しいたけ園イルミネーション

9月

早くも9月に入りました。
9月に入って涼しく成り北海道らしい秋の様な気候に入りました。秋といえば椎茸が旬の季節です。やはり秋の様な気候が数日続くだけで榾木から芽切りしてくる椎茸一つ一つの傘の肉の厚さが変わって来ます。実も引き締まり歯触りの良さも増して来ます。こんな気候が長く続けば人間にとっても快適な気候なのに・・・再び猛暑日が戻って来ない事を祈ります
<<前のページ | 次のページ>>
2026年9月18日(金)
灯油タンクの腐食

今日は朝から自宅屋根の塗装工事が行われました。
屋根の清掃から始まり、下地材?を塗っていたのかシンナーの匂いが漂っていました。
そんな中、農協の灯油配送車が来て、プレハブハウスの灯油タンクに油入れていたらタンクを支えている足が腐食していて油の重さで破損してタンクに刺さり込んだと言ってきました(^^;)
見に行くと見事に腐食して破損していましたw
灯油タンクを空にしてから交換しようと思います。

2026年9月17日(木)
害虫捕獲粘着シート

数日前から1号ハウスに古榾木を浸水してからローダーで移動しています。
1号ハウスは無加温で大きな間口から外気を取り込んで自然に近いかたちで椎茸が育てられてます。
大きな間口から外気を取り込むと、それと一緒に害虫も飛んできます。
それを強力な粘着力で捕獲する捕獲シートが設置されました。
運び込み作業を終えてから今日も選果場にて乾燥スライスのパッケージを行いました。
そして予定の数量作成して今日の分は終了です。
その後は各ハウスの後片付けを行い今日の仕事は終了です。

2026年9月16日(水)
東胆振物産祭りの準備

イオンモール苫小牧店にて10月2日から4日まで開催される東胆振物産まつりの準備で、乾燥椎茸のパッケージが行われています。
予定の数量作成して今日はこの作業を終え、古榾木の移動を行いました。
その後は、選果場にて荷作りしてから、むかわ町2か所に配達しました。
終わってから各植菌ハウスの見回りを行い、榾木の椎茸菌の伸張具合を確認して今日の仕事は終了です。

2026年9月15日(火)
古ホダ移動開始

今日は晴れて22度と過ごしやすい一日でした。
そんな中、今日から各ハウスの古榾木を1号ハウスへとローダーで移動する作業が開始しました。
終わってから、選果場に行き荷作りしてから、むかわ町2か所に配達に行きました。
帰って来てから選果場に戻ると宅配便が先日注文していた電動丸鋸を持って来てました。
早速チップソーを取り付けてから電源入れて動作チェックしてみました。
当たり前ですが普通に動作したのでチェックは無事終了です。
道具小屋の改装工事に役立てます。

2026年9月14日(月)
妹夫妻と御家族来ました

今朝は17度と、この時期としては暖かな朝でした。
そんな中、昼頃に妹夫妻と御家族が訪れました。
甥っ子も元気に這って歩いて、時折つかまり立ちしていました(^^;)
そして最後に記念撮影して帰って行かれました。
その後仕事に戻り、榾木浸水発生作業を終わらせてから選果場にて残っていた仕事を片付けて今日の仕事は終了です。
夕方頃から急速に気温が低下していたので今晩は冷え込みそうです。

2026年9月13日(日)
崩れていましたw

今日は一日ほぼ曇り空で気温も25度程度と、ハウスの温度管理をするには最適な気候でした。
そんな中、秋の時期らしく肉厚に育った椎茸を見回っていると、7号ハウスに積まれていた古榾木が崩れていました。
原木内部で熟成が進み分解されて脆く成っていたので井桁積にしていた荷重のかかる部分が折れて崩れていました。
もう少し太目の原木を荷重がかかる場所に配置すれば倒壊を防げたので反省です。

2026年9月12日(土)
8号ハウスの古ホダ移動開始

今朝は12度と昨日よりは気温が上がっていました。
日中は晴れて26度台まで上がっていました。
そんな中、今日から8号ハウスの古ホダ木を10号ハウスへと移動が開始されました。
古榾木を移動し、空いたスペースに今年植えて熟成させた新榾木を入れます。
新榾木からも芽切りを確認出来ました。

2026年9月11日(金)
ハウスに砂利敷きました

今朝も一桁台の気温で肌寒い気温でしたが、日中は晴れて24度まで上がっていました。
昼夜の寒暖差が良い感じについて椎茸の傘が肉厚に成ってきています。
そんな中、先日敷地内の道路に敷かれた砂利の余りをローダーで5号ハウスに運んで、狭い通路をスコップで少しずつ砂利を敷きました。
抜かるんでいた地盤に砂利が敷き詰められると安定して歩けるので安心して収穫作業が出来ます。
5号ハウスの抜かるんでいた部分全てに敷きました。
ローダーのバケット4台分の砂利をスコップで運んで敷いたので良い運動に成りました(^^;)

2026年9月10日(木)
枯れ原木に植えた影響

今朝は8度台と一桁台の気温でした。この時期の北海道らしい気候です。
日中は晴れて23度まで上がりました。
植菌原木育成ハウスは保温の為に換気ドアを閉め切っているので日中の太陽の効果で適温に保ててました。
ハウス内で榾木の状態を見ていると、今年春に植え付けした原木のうち、間違えて植えられた枯れ原木は、何とか椎茸菌が蔓延している様でしたが、やはり雑菌も蔓延していて雑キノコが出ていました。
人に寄っては、この雑キノコをお茶に煎じて飲むと健康になれるらしいそうです(^^;)
雑菌の種類のうち、左像の黄色いキノコの雑菌は椎茸菌を食べて少しずつ広がって行くタイプで原木の切除以外では防止出来ないタイプです。
右画像の貝殻茸タイプは椎茸菌と共生するタイプなので栄養素は引っ張られることはありますがまだマシです。
どちらにしても、品質の低下や収穫量の減少は免れないので通常は枯れ原木に植える事はありません。
植菌作業前段階で枯れ原木と正常な原木とを分けておくのですが、その選別が甘かったのは反省です。

2026年9月9日(水)
鹿が増えました

ここ数年、鹿がかなり増えているのを実感します。
ハンターが高齢で減っていて、しかも若手のハンターも減って来ると言う減少で鹿駆除が減って天敵がいなくなった状態なので増え続ける一方です。
最近ニュースで耳にする熊騒動もその影響だと思います。
そして、その鹿は当園敷地内に植えられている花や野菜を食い荒らしています。
電気柵もあまり効果が無い様な気がします(^^;)
そんな中、道端を歩いているとクワガタを見かけました。これを見るとホッコリした気持ちに成ります。
いつもの仕事を終えてから選果場にて荷作りして車に積み込み、むかわ町2か所に出荷してから、その足で苫小牧に向かい用事を済ませました。
帰りに夕食を軽く済ませて帰って来ました。

2026年9月8日(火)
新ホダ使用準備

今年楢原木に種菌植え付けした榾木の熟成がある程度進んでいたので、榾木の芽作りの為の管理に切り替えます。
榾木内に芽作りし易くするために散水量を多めに増やします。
散水で榾木の温度が下がらない様にハウス内の気温を下げない様に管理して散水しています。
芽作り散水途中で榾木の温度が下がり過ぎると勝手に芽が樹皮を突き破って椎茸が発生してしまいます。
既に、高温に強い品種が自然発生していました(^^;)

2026年9月7日(月)
砂利敷かれました

今日の午前中、当園敷地内に近所の土建屋さんが砂利を運んで来ました。
砂利は、入り口の窪み部分2か所に敷かれました。
この窪み部分は雨が降ると大きな水たまりが出来てお客さんが訪れた時に大変歩き難い状態に成っていたので、そこに砂利を入れて改善しました。
残った砂利は、5号ハウスに敷いたり地盤沈下した所に敷く予定です。

2026年9月6日(日)
極端な温度変化

今朝は9度と一桁台の気温でしたが、日中は25度まで上がっていました。
想定していたよりも低い気温でした。
そんな中、6号9号ハウスは榾木の温度を25度以下に下がらない様にギリギリまで温度を保てる様に保温重視しています。
また、榾木自体の発酵熱でもハウス内の温度を上げる事が出来ています。
日中は太陽が出るだけで温度が上がり過ぎるので数時間だけ換気して温度が上がり過ぎるのを防いでいます。
各発生ハウスでは寒暖差が大きい日が続いているので榾木から元気よく芽切りしていました。

2026年9月5日(土)
10号ハウス片付け

今朝は14度台と昨日よりも更に気温が下がっていました。
各発生ハウスの椎茸もより一層肉厚に締まってきた印象です。
そんな中、近いうちに10号ハウスに榾木移動する予定なので10号ハウスの片付けを行いました。
大きな機材はローダーで道具小屋に運びました。
そして最後にローダーをハウスから出して他の空いているハウスに移動して今日の作業は終了です。

2026年9月4日(金)
秋の気候深まる

今朝は15度台と、一気に気温が下がり秋の気候が深まった様でした。
そんな中、各ハウスの椎茸達も肉厚で傘が大きな物が更に増えていました。
収獲されたものは選果場にて選別されて各箇所に出荷されています。
今日もコンテナに仕分けして、むかわ町2か所に配達行きました。
帰って来てから、10号ハウスの後片付けを行い今日の仕事は無事終了です。

2026年9月3日(木)
在来種

さて、9月に入っても毎日の様に在来種のクワガタを見かけます。
カブトムシの方は滅多に見かけなく成りました。
この時期の気温ではカブトムシは活発に活動出来ないのでしょう。。。
そんな気候の効果で各ハウスの榾木からは今日も元気に椎茸が芽切りしています。
旬の食べ物なのでこれから益々肉厚で大き目になる事でしょう(^^)

2026年9月2日(水)
暦通りの秋の気候

今朝は16度台の気温で冷え込んでいました。日中は曇り空で21度までしか上がりませんでした。
時折雨が降る不安定な天候も今時期の秋らしい気候です。
そんな中、いつもの仕事を終わらせてから、各ハウスの散水のろ過に使用しているディスクフィルターの掃除を行いました。
ディスクを散水ジェットノズルで掃除中に、ネジを緩め過ぎて外れて大量のディスクをブチ撒いてしまいましたw
何とか全部拾い集めて元に戻しましたが、これによりかなりの時間を消費してしまいました(^^;)
全部で12か所あったので洗浄し応えがありました。。。

2026年9月1日(火)
コクワガタ発見しました

ここ数日涼しい気候が続いています。
北海道らしい秋の様な気候が続いています。
各発生ハウスの榾木からの芽切りも良くなり、高温障害から脱してくれました。
椎茸の茎や傘も肉厚に成って来て北海道の秋特有の芽作りが出来ています。
そんな中、ハウス内に何やら動くものを見つけ、よく見て見ると形の良いコクワガタを発見しました。
こちらでは、このタイプのコクワガタを「ハヤスケ」と呼んでいます。
その名の通り、カブトムシにしては素早く動くのが特徴です(^^)
そのままハウスの外に逃がしてあげました。
その後は選果場にて荷作りしてから、むかわ町3か所に配達して今日の仕事は終了です。

PAGE TOP ▲     

ショップ情報

北上しいたけ園

〒054-0363
北海道勇払郡むかわ町穂別平丘97-3
TEL.0145-45-2756
FAX.0145-45-3864
genboku@shiitakefarm.jp
→ショップ案内

WEB日記162北上しいたけ園