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北上しいたけ園は伝統的な栽培方法で美味しい北海道産原木椎茸を生産しています

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2026年

纏まった量の雪

2月

2026年に入って早くも2月に突入しました。
年々1日1日が過ぎるのが早く成っている気がします(^^;)
しかし時間は皆平等に流れています。
最近は連日雪が降っていて、もう雪は要らないなぁ〜と思っていますが、他の地区ほどは降っていなので運が良いのかも知れません。
早く春が来るのが待ち遠しいです。
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2026年2月13日(金)
凍れが厳しく雪も多め

今朝は氷点下12度と昨日位の冷え込みでした。
そして、日中は雪が降り続いていました。
10センチ程積もりましたが、想定していたよりは降らなかったので助かりました。
いつもの仕事を終わらせてから今日も6号ハウスにて原木への穴あけ作業を行いました。
今日もダメな原木の選り分け作業で余計な時間が掛かりました。

2026年2月12日(木)
枯れ原木が多いです

今朝は氷点下11度と、昨日よりは冷え込みが緩んでいました。
昼頃には雪が降り始めましたが、このまま積もるのかと思いきや直ぐに晴れてホットしました。
いつもの仕事を終わらせてから、6号ハウスにて原木への穴あけ作業を始めましたが、ある特定の人が運んでくるナラの原木の大半が枯れて雑菌に汚染されている原木ばかりで、正常な物との選り分けで無駄な時間がかかります。
どうやら現場で選び出したダメな原木を、こちらに運んできている様です。
気を取り直して、作業を進めて予定の本数穴あけして今日の仕事は終了です。

2026年2月11日(水)
新しいスマホ届きました

今朝はプラスの0.3度と、この時期としては暖かな朝でした。
日中もプラスの気温が続き、雪融けが一気に進みまして、圧雪路面はグチャグチャに成って車で走り難かったです。
そんな中、運送会社が注文していたスマホを運んで来ました。
現在使っているスマホがカメラが壊れてマイクも壊れてるので他の機器で代替えして何とか使っていましたが非常に不便だったので新しいスマホを購入しました。
とりあえず、簡単なデーター移行を済ませて必要最低限使える様にしました。
さて、いつもの仕事を片付けてから選果場にて荷作りして、むかわ町2か所に配達に行きました。
研修生も用事があるとの事で、車に乗せて行きました。
そして夕食にラーメン食べて帰って来ました。

2026年2月10日(火)
種菌30ケース植え終わりました

今年1回目に到着した種菌30ケースが本日植え終わりました。
そして、30ケースで6号ハウスの5分の2を植菌原木で埋められました。
毎年植菌作業前に予測して種菌の必要本数を決めてますが、ここまで植えた結果を見れば今年の種菌の必要本数が誤差無く予想出来ます。
そして現在は、種菌を原木に植え付けたら直ぐにビニールで覆って凍結防止で養成しています。
外気温が氷点下2ケタ台まで冷え込むと、ハウス内でも無加温なので氷点下まで下がる事があります。
そこで原木を直接ビニールで覆って凍結するのを防いでいます。
3月後半になれば凍結の心配もないのでビニールは剥がされます。

2026年2月9日(月)
運ばれて来た原木

今朝は氷点下16度と昨日程の冷え込みではありませんが
昨日の夕方頃に原木が運ばれて来たので、本数を数えて鉄ワクに詰められストックされました。
6号ハウス内の原木に穴あけして必要な分だけローダーで運び込んで穴あけしています。
こうする事で1列辺りの本数調整が行いやすく成ります。
今日も昨日同様に1列に対して多めの原木に穴あけして作業終了です。

2026年2月8日(日)
甥っ子帰って行きました

今朝は氷点下18度と、冷凍庫と同じ気温でした。
水分を含ませたタオルを振り回すだけで数秒で棒状に固く凍りつく気温です。
各ハウス内の気温も、流石に外気温が下がり過ぎると、ハウス内も温度が下がります。
暖房機もフル稼働していますが、温度を維持するにも限度があるので外気温が下がり過ぎると適温を維持する時間が短くなるので椎茸の成長が遅く成ります。
実際の収穫量も少し落ちました。
そんな中、1か月ほど滞在していた甥っ子がついに帰って行きました。
生まれたばかりの頃とは違い、1か月も経過すると表情のパターンが増えて来て日々成長を感じられます。
さて、いつもの榾木浸水発生作業を終えてから、6号ハウスにて原木への穴あけ作業を行いました。
原木への穴あけも今日から調整して多めに穴あけしました。

2026年2月7日(土)
きのとやのお菓子頂きました

今朝は氷点下14度と、厳しい冷え込みが戻って来ました。
ここ数日は寒暖差が大きい気がします。
いつもの仕事を片付けてから6号ハウスにて原木への穴あけ作業を行い予定の数量穴あけして終了しました。
食事中に運送屋が荷物を持って来まして、きのとやのお菓子類でした。
妹が注文していた様で、流石きのとやのケーキやお菓子、美味しく頂きました(^^)

2026年2月6日(金)
久しぶりに

今朝はプラスの0.2度と、久しぶりに氷点下からプラスの気温まで上がっていました。
各ハウスの暖房は出力を抑えめにしました。
いつもの榾木浸水発生作業を終えてから選果場にて荷作りしてから、むかわ町2か所に配達に行きました。
その後はハウスの見回りで移動に使っている自転車のチェーンが切れたので新しいチェーンを取り付けました。
チェーンは少し長めだったのでグラインダーでピンを削ってからハンマーでピン抜きして必要な長さに調整してから付属の繋ぎ金具を取り付けて簡単に装着出来ました。
後はチェーンや各部ベアリングにオイル引いて終了です。

2026年2月5日(木)
皮が派手に剥けた原木発見

今朝は氷点下10度でしたが日中はプラスの5度まで上がっていました。
ハウス内は温度が上がり過ぎ状態でした。
ミスト散水で榾木の冷却しておきました。
そして、いつもの仕事を終わらせてから、6号ハウスにて原木への穴あけ作業を行いました。
そんな中、派手に皮が剥けていた原木を発見しました。
多少の皮剥けなら許容範囲内ですが、ここまで派手に皮剥けてると、椎茸の収穫量に影響するので弾いています。
その他にも、枯れ木は他の雑菌が入り込んでいて、椎茸菌を植えても雑菌に負けてダメに成ってしまうので枯れ木も弾いています。
弾いた原木は、基本的に業者さんが回収していきますが、大半はこちらの方で破棄しています。

2026年2月4日(水)
寒暖差

今朝は氷点下6度程度でしたが、日中はプラスの8度まで上昇し、雪融けが始まっていました。
このまま雪が溶けて無くなってくれれば良いなぁ〜と思いましたが、現実はそんなに甘くはありません。
そして氷点下2桁台の低温を想定して暖房を動かしているのでハウス内は温度が上がり過ぎていました。
火力を落として適温近くまで温度を下げました。
榾木も乾燥気味だったのでミスト散水して保水兼冷却しました。
榾木浸水発生作業を終えてから選果場にて残っていた仕事を片付けてから6号ハウスにて原木への穴あけ作業を行い今日の仕事は終了です。

2026年2月3日(火)
恵方巻

今朝は氷点下17度と厳しい冷え込みでした。
日中は太陽の日差しもありプラスの1度まで上昇していました。
いつもの榾木浸水発生作業を終えてから、選果場にて荷作りしてから、むかわ町2か所に荷物を降ろしてから、その足で苫小牧に向かい用事を済ませて帰って来ました。
その後は、6号ハウスの穴あけ機の、紛失していたレバーノブが届いていたので、それを取り付けました。
数秒の作業で終了です。
さて、今日は恵方巻を2本食べました。
今年は南南東を向いて食べると良いそうです。

2026年2月2日(月)
連日降雪からの晴れ間

連日雪が降っていましたが、今日は晴れ間が出ていました。
しかし、晴れ間が出ていたのは一瞬で、再び空は分厚い雲に覆われて雪が降り始めました。
正直雪はもう要らないなぁ〜と思う今日この頃です。
さて、今朝は氷点下13度と、そこそこ冷え込んでいましたが、日中は晴れ間が刺した影響かプラスの2度まで上がっていました。
プラスの気温に成ったのは一瞬で直ぐに氷点下に戻りました。
いつもの仕事を終えてから、各ハウスにローダーで薪を運び込みハウス見回りしてから選果場に戻りました。
そこでは乾燥スライス椎茸の袋詰めを行い予定の数量作成して今日の仕事は終了です。

2026年2月1日(日)
朧月

今朝は氷点下8度まで下がっていました。
昨夜よりは若干低めでしたが、平年今時期の気温よりは高めです。
各ハウスでは暖房機フル稼働してますので、この程度の冷え込みだと、逆にハウス内の温度が上がり過ぎてしまう事がありますので温度調整に気を使います。
いつもの仕事を終えてから選果場にて荷作り終わらせてから、各ハウスの見回りと、6号ハウスでの原木の穴あけ作業を行いました。
予定の数量穴あけして今日の仕事は終了です。

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