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北上しいたけ園は伝統的な栽培方法で美味しい北海道産原木椎茸を生産しています

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2026年

穴空け機に乗せられた楢原木

3月

早くも3月突入です。
この時期は毎日の様に植菌の為の原木への穴あけ作業が行われています。
今年は原木の搬入が昨年よりも遅れ気味なので原木が入ってくるスピードよりも穴あけして処理するスピードの方が早く成っています(^^;)
3月に入って直ぐに穴あけする為の原木が無くなりましたので原木が入って来る待ちです。
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2026年3月14日(土)
プリンター到着

13年使用していたエプソンのプリンターが以前より調子が悪かったのでコスパの良さげなプリンターを探していたら、丁度キャノンの業務用プリンターが訳アリ品(箱潰れキズ等)で安く売られていたので購入しました。
プリンター本体は通常家庭用に売られているプリンターよりも高めですが、大容量インクがボトルで本体に流し込めて大量印刷してもランニングコストが安く済みます。
消耗部品も手軽に交換出来る仕様なのでキャノンのこの製品に決めました。
セットアップは驚くほど簡単に終わり、印刷スピードが物凄く早いので技術の進化を感じました。
それから、ハウス換気ドアアングルの作成を行ないました。
今までのアングルはアルミ素材がメインで作成してましたが、突風が吹くとアルミフレームが曲がり強度に問題があったので、厚めのステンレス製のアングルをベースに作成し直しました。
これで台風クラスの突風が吹いても壊れる事は無いと思います。

2026年3月13日(金)
冬枕成やら

今日の午前中は役場からのお客さん対応しました。
ふるさと納税の商品が作られる現場の見学で、各ハウスを案内しました。
それから仕事に戻りまして、終わってから乾燥冬魔フパッケージ作業を行いました。
予定の数量作成して止めてから、調子の悪かったインパクトドライバーの分解修理を試みました。
分解してみて分かった事は、カーボンブラシが接触してる部分がすり減っていて修復不可能状態でした。
モーターの寿命の様です。
早速同型の物を取り寄せようとしたら、既に廃版に成っていて新しい製品が出ていましたので、新しい型番の物を注文しました。
運良く訳アリ品(外箱が傷ついている等)の安いインパクトドライバーを購入出来てラッキーでした。

2026年3月12日(木)
ドリルチャックキー

今朝は氷点下3度でしたが日中はプラスの5度と、この時期らしい気候でした。
そんな中、昨日降ろした原木の枠詰め作業が行われていました。
そして先日注文していたドリルチャックキーが本日到着したので早速インパクトドリルに取り付けて、穴空け機のドリルチャックを回して緩めてみました。
このドリルチャックは、手で回すとかなり固く、手回し用のチャックキーが舐めてダメに成りかけていたので、今回のドリル用のチャックキーで素早く簡単に緩めたり閉めたり出来ました。
これで効率良く素早くドリルの刃が交換できる様に成りました。

2026年3月11日(水)
同友会の例会に参加してきました

今朝は氷点下7度まで下がっていましたが日中はプラスの7度まで上がっていました。
そんな中、トラックで原木が運ばれて来ました。
4人で20分でトラックから降ろしました。
それからハウス仕事に戻りまして、終わってから選果場にて荷作りしてから車に積み込んで、むかわ町2か所に配達に持って行きました。
その足で高速道路に乗って苫小牧に向かい、王子ホテルにて北海道中小企業家同友会の3月例会に参加させて頂きました。
志の素晴らしい方もいて勉強に成り、料理も美味しかったです。

2026年3月10日(火)
パウダー瓶詰め2日目

今日の日中はプラスの6度まで上がっていて平年並みでした。
しかし、雪が降っていて天候は悪かったです。
いつもの仕事を片付けてから、選果場にて昨日の続きでパウダーの瓶詰め作業を行いました。
予定していた残りの瓶詰めも何とか終わらせる事が出来ました。
それから注文分を荷作りして今日の仕事は無事終了です。

2026年3月9日(月)
パウダー瓶詰め

今朝は氷点下4度でした。
日に日に冷え込みが緩んでいる気がします。
日中は曇り空でプラスの4dおまでしか上がりませんでした。
そして時折雪がチラついていました。
日本海側では、かなりまとまった量の雪が降っていた様です。
いつもの榾木浸水発生作業を終えてから選果場にて、乾燥椎茸パウダーの瓶詰め作業を行いました。
注文分作成して切り上げ、各ハウスの薪ストーブの灰をローダーで片付けて今日の仕事は終了です。

2026年3月8日(日)
パウダー作成2日目

今日の日中はプラスの6度まで上がっていました。
時折太陽の陽が射していたのでハウス内の気温コントロールが楽でした。
そんな中、今日も選果場にて乾燥椎茸パウダーの作成を行ないました。
新しい粉砕機は今までの粉砕機と比べると、物凄い速さでパウダーが作成出来ます。
パウダーを40kg作成して今日の仕事は終了です。

2026年3月7日(土)
冬景色

連日の暖かさで当園周辺は雪が殆ど溶けて無くなっていましたが、昨夜から今朝にかけてまとまった量の雪が降っていました。
べた雪なので昼頃には半分溶けていました。
そして今時期は無加温ハウスの椎茸が収獲されています。
低温でゆっくりと育つので肉厚で大きく育ちます。
いつもの仕事を終わらせてから、乾燥椎茸パウダーの作成を行ないました。
30kgの乾燥椎茸の茎を3時間でパウダーに出来ました。

2026年3月6日(金)
無加温8号ハウスも散水開始

今日の日中はプラスの6度まで上がっていましたが。曇り空だったのでハウス内の温度上昇は限定的で管理し易い気候でした。
そんな中、自然発生で収獲中の8号ハウスは散水出来て無かったので榾木が乾燥気味でした。
そして今日からハウス全体の榾木に散水を開始しました。
散水時間は5分間としました。
長い時間散水すると榾木の温度を下げてしまうので保水目的での時間設定です。
それから選果場にて荷作りしてから、むかわ町2か所に配達行って今日の仕事は終了です。

2026年3月5日(木)
6号ハウス終了

今日で6号ハウスの植菌作業が完全に終了し、9号ハウスへと完全に移行しました。
そして原木が入って来るのが遅れているので今日から1週間程作業が中断します(^^;)
大雪の影響や、今年は暖冬だった影響で遅れている様です。
さて、いつもの仕事を終えてから、選果場にて荷作り作業を行いました。
終わってから各ハウスのメンテナンスを行いました。
4号ハウスの自動換気ドアが正常動作しなくなったのでセンサー部品交換を行い、8号ハウスでは電磁弁が正常動作せず水が止まらなくなったので分解してみるとゴミが詰まっていました。
除去したら正常に動作したので交換無しで済みました(^^;)

2026年3月4日(水)
6号ハウスほぼ終わりました

今朝は氷点下1度程度と、この時期としては比較的暖かな朝でした。
そんな中、今日も植菌作業が行われていまして、今日で6号ハウスがほぼ満タンに成りました。
明日から9号ハウスに積み込んで行く予定です。
明日9号ハウスに植菌原木積むために事前に土台のブロックをセットするための定規の用意や電源の最適化を行い今日の仕事は終了です。

2026年3月3日(火)
高温障害対策の一つ

3月3日といえばひな祭りですが、当園では今日から暑さに非常に弱い椎茸榾木のために高温障害対策の一つである芽出し保護作業を始めました。
これで多少暑く成っても収量現象は最小限に抑えられます。
今後は徐々に平均気温が上昇してくるので高温障害対策を一つ一つ実行して行く予定です。
いつもの仕事を終わらせてから、選果場にて荷作りして、むかわ町2か所に配達に行き今日の仕事は終了です。

2026年3月2日(月)
枯れ原木

今日の日中はプラスの8度まで上昇していましたが、一日曇り空だったのでハウスの温度は上がり過ぎずに丁度良い気温に制御できました。
原木からは今日も元気に椎茸達が出てきていました。
そして今日でようやく、原木の選び出しが終わりました。
隣町から運ばれてきた楢の原木が昨年と比べてかなり質が低かったので、当園総出で原木の選び出しを行い、椎茸栽培に適した質の良い原木と、残念ながらそうでは無い原木とで分けました。
選び出した結果、500本近く枯れた原木を分けました。
枯れた原木は他の雑菌に汚染されているので、そこに椎茸の種菌を植えると高確率で雑菌に負けて死んでしまいます。
つまり椎茸が出る榾木には成らないので弾いています。

2026年3月1日(日)
移動

昨日6号ハウスから9号ハウスへと全ての植菌機材を移動し、エアー配管と電源をセットしました。
6号ハウスは、機材を運び出した事でスペースが発生します。
そこのスペースには植菌した原木が運び込まれて積まれて行きます。
大体1200本入れたら6号ハウスは満タンに成り、9号ハウスへと完全に移行します。

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